2008年 04月 14日

信じることから生まれる力。

毎年このような内容の文を書いているかもしれない。
ここは昔のHPとは違いあまり見られてないから書いてもあまり意味がないような気もするが、
一人でも多くの方が ゛単純だけど1番難しい” この大事なことを理解し実行してくれることを願って・・・・。



千葉戦、イイ試合だった。
試合後は興奮冷めやらないまま帰路に着いた方も多かっただろう。


じゃぁなぜそんなに興奮したのか。
あのまま 2-0 で勝利してたら、そりゃぁ勝ちだから嬉しいだろうけど、あんなに興奮したのだろうか?
それは多分残り4分で同点に追いつかれて、その後に勝ち越し、ダメ押しという最高に痺れる展開だったからだろう。


そこで・・・・
果たして同点に追いつかれた後の4分間で逆転出来ると心から信じて応援を続けた人はどれくらいいただろうか。
同点に追いつかれた後に ゛ふざけんな、まだまだ時間はあるんだ!” と、より一層声を張り上げた人はどれくらいいただろうか。

そりゃぁサポーターも人間だ。
勝利を目の前にして同点に追いつかれたら萎えるというか凹むのも仕方がない。
長年応援を続けている俺ですら、叫びたくなったり泣き出しそうな気持ちになるさ。
だけどすぐに気持ちを切り替えて最後まで信じて戦い続けるのが何よりも大事なんだ。

もちろん一層声を張り上げたからって必ず得点が生まれる訳じゃぁない。
だけどあきらめたらそこで終わりだよ。
俺たちのあきらめや落胆の空気は選手にももちろん伝わる。
アウェイの地で俺たちが応援しなければ大宮の後押しをする人間はいないんだから。
俺たちが信じなきゃ誰も信じるヤツはいないんだから。
選手に最後の力を与えるのは他でもない、俺達だけなんだから。


過去に 仙台スタジアム、新潟ビッグスワンなどでロスタイム間際に失点して逆転負けやドロー
なんて試合が多々あった。
今の仙台はどうかしらんが(今の新潟はただ人が多いだけであまり感じねーけど)、当時の仙台や新潟のサポーターはどんなに劣性でも最後まで大声援で戦っていた。
アウェイの俺達の席までもビンビン来たから。
だから選手たちに力を与え、最後の最後にドラマが生まれてたのだろうから。


今回、フクアリでこの勝利を体験したサポーターはもの凄くいい経験が出来たはずだ。
残り2分からでも2点取れる事を身を持って経験したのだから。
最後の最後まであきらめずに信じて応援する大切さを知ったのだから。
これからの長いシーズン、どんなに苦しい時でも、どんなに劣性でも、きっと信じて応援出来るはずだ。
それをみんなが出来れば、たとえ人数が少なくても俺達は真の意味で選手と共に闘う日本一のサポーターになれるよ。
ただ上記でも書いたけど、゛単純だけど1番難しい” ことだと思うから、みんなで力を合わせて頑張っていこうよ。


長文のエラソーな硬い文章になって申し訳ない。

俺達が心より愛してやまない大宮。
どんな時でも精一杯後押ししてやろう。
選手と共に俺達サポーターみんなが心から笑えるように。
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by nondakurenger | 2008-04-14 16:48 | 大宮


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