2007年 05月 05日

広島戦

結果が出ない。


もう既にたくさんの方があちこちで言ってるようですが、確かに内容はよかった。
確かにこれから期待が持てるような内容だったのかもしれない。


でも結果は出ていない。


現地ではみんな本当に頑張っていた。
人数は少なくても、最後まで真剣に戦っていた。
何よりも結果が欲しかった。




俺は試合後に崩れるようにその場に座り込み、放心状態になった。


周りもみんな同じだった。
ごめん、今回は広島まで参戦した多くのサポーターに声をかけられなかった。



ただ、試合中に声を嗄らして熱く戦っていた少年が、涙を流しながら悔しがっていた。
その少年の肩を抱き、慰めるというより 感謝の気持ちと 共にこれから戦っていこうと誓った。

サポーター・ファンだって真剣に戦わなきゃ本当に心から喜べないし、死ぬほど悔しくなれないと俺は思う。
負け試合の後にヘラヘラしている人はまさにそうじゃない典型だろう。

俺の中の気持ち的には、彼を見て素直に嬉しかった。
そしてありがたかった。
まだ少年なのにこんなにも熱く大宮を応援してくれているのだから。


明日の試合後は、こんなに熱い想いを持って戦っている少年の笑顔が絶対に見たい。


もちろん俺たちも笑いたいのは当たり前だ。

最後まで気を緩めずに熱く戦おう。
試合中は攻勢だろうが劣勢だろうが選手の後押しを出来るのは俺たちサポーターしかいないんだから。
何が何でも声を出し続けよう。
そして結果を出そう。

相手が相手だからこそ、今までの鬱憤をはらすかのごとく、みんなで心から笑えるだろうから。
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by nondakurenger | 2007-05-05 20:18 | 大宮


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