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2007年 02月 21日

初体験

え~、本日、昔から私には一生縁がないというか、したくないと思ってたコトを経験しました。



先日の楽しい某飲み会に参加された方はご存知の方も多いかと思いますが、

(あ、遅くなりましたが幹事様のご苦労も含めまして、皆さん楽しいひと時をありがとうございました。
そして我が家まで送っていただいた某老舗カリスマブログの管理人さん、超感謝です。)

飲み会の当日の朝に 寝違えて 首が回らずに大変なことになってました。
そのせいで私は左右15度くらいしか首を動かせず、また後ろも振り向けずに
皆さんにろくすっぽご挨拶も出来ずに大変失礼いたしました。


その日は首が痛いくらいでまだ楽しく終えたのですが、翌日目が覚めたらもう大変。
動くと首から下、ようは肩から腰付近までに電流が走ったような激痛が走り起き上がれません。
痛みを我慢して死ぬ気で起き上がったものの、腕をあげるのも激痛で服を着替えるのも並々ならぬ苦労をしました。
“これじゃ何も出来ない”
と思い、着替えたものの外出はあきらめて寝てようと思いました。

ただ寝てるだけ。
しかし痛くて寝返りもうてない。
姿勢を変えるのも激痛が走りハァハァ。
分かりやすく例えれば、飲み会で盛り上がった “風の会” のような痛風の痛さが肩から腰に来たようなもんです。
(分かりやすくなかった方、スンマソ)

モンモンと一日を過ごし、夜も痛くてろくすっぽ眠れない。
明日になれば落ち着くだろうと思っていたが甘かった。
まるっきり痛みは取れないどころかそれ以上になっている。
接骨院とかに行こうかと思っていたが、まだまるっきり動ける状況ではなかった。
さらに1日モンモンと過ごし、2日経った今日でも変わらぬ激痛。
でもこのまま動けないと何も出来ないので、死ぬ気でチャリンコこいで近所の
いい意味で評判の “鍼・灸・マッサージ” に駆け込んだ。


ここまでの激痛。
マッサージだけじゃダメだろうと思ってたら案の定 鍼 を打つと言われた。
瞬間、全身の汗が引いた。


いやぁ、ダメでしょう。
鍼(針)を体にブスブス指すんですよ?
ありえません。
TVとかで見ててもあんなのは自分がどんな状況になろうとやりたくないと思ってました。
注射、しまいには採血ですら頭がクラクラとしてしまう私です。

ようは私みたいに普段 態度がデカく生意気な奴ほど意気地がないってことなんですよ。(苦笑・涙)

しかし先生は有無も言わせない状況、そして処置を受けないと私も動けるようにならないから泣く泣くやりました。



んで、結果。


あれだけビビッて泣きそうだったのに、ほとんど何も感じないまま刺し終わり、
そのまま15分ほど電気流されました。
その後にマッサージを受けた後は、多少まだ痛みは残るもののもう動けるようになっていました。

鍼って凄いんだなー と思う以前に、刺された感触が無いのが不思議というか東洋の神秘ですね。

帰り際に先生に “何本くらい刺してたんですか?”
と聞いたら
“いやぁ、たかが10本くらいだよ” とさらりと。


えぇ!?
いつのまにそんなに!?
っていうかどこにそんなに刺したんだ!?



接骨院じゃきっとダメだろうと思い、鍼の覚悟をして行ったってのはありましたが、初心者はやっぱりビビりますねぇ。
打たれている時に(感触はないけど)、汗ばむ どころか 汗だく になってました(苦笑)。
先生も初心者の扱いには慣れているようなので、私を落ち着かせようというか
気を紛らわせてくれようとベシャリがうまかったですけどね。


でもこの効果の凄さを身を持って経験しました。
(治療費も予想以上に安価だった。)
打つまでは本当に怖かったけど、何かあればまたすぐ行きたいと思えるくらいの効果でした。


私もあと10日ほどでまた1つ歳をとりますし、ますますオッサンになります。
健康には十分気をつけていかないといけませんね。


しかし 20年ぶりくらいで寝違えた痛さがこんなんなると思わなかった・・・。
先生にも言われましたが、疲労・寝不足等がたたってなる場合も多いそうです。
皆さんもお気をつけ下さいね。
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by nondakurenger | 2007-02-21 02:47 | それ以外


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